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「NANKAN ROCK FESTIVAL はるかぜ 2013」ライブレポート 1/7

2013.12.7  writer:

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2013年3月30日31日。熊本は南関にて行なわれた平井正也さん(マーガレットズロース)企画「NANKAN ROCK FESTIVAL はるかぜ 2013」のライブレポート

熊本から東京に帰ってきて、ずっと時間が止まっているような「はるかぜ2013」がずっと続いているような、なんかヘンな感じです。

区切りなんかどこにもなくって、なにもかもがぜんぶつながっているような気もします。

地に足がつかずふわふわしていて、なんだかぼんやりしています。

69年のウッドストックや、67年のモンタレーポップフェスティバル、日本では中津川フォークジャンボリーや春一番に参加したお客さんも、家に帰ってきて、普段の生活がはじまっても、きっとふわふわしてヘンな感覚で毎日を過ごしていたんじゃないかな?って勝手に思ったりもしています。

今でも目をつむると南関の山や緑、青空、やわらかい日差し、時折吹いてくる風。風。風。

僕の「はるかぜ2013」はまだまだ終わりそうにありません。

今回、直前に主催者側からツイッターで公募していた出演者のコメント撮影に図々しくも立候補し、直前に平井さんと電話で打ち合わせを行い、当日だけの撮影チームスタッフという形で参加させていただきました。

撮影させていただいた出演者コメントの公開はもうしばしお待ちくださいね。

まずはとりいそぎ二日間にわたって行なわれたフェスのレポートを。

「はるかぜ2013」」前日、羽田空港から出発

何度乗ってもあんなに重い鉄の固まりが空を飛ぶなんて信じられない。

3月30日、7:00。博多駅前のビジネスホテルにて起床。前夜、福岡の旧友達と数年ぶりの再会を果たす。

福岡、本日は快晴なり。

シャワーを浴びホテル内の食堂で朝食。二日酔いに味噌汁が染み渡る。

博多駅の近くでレンタカーを借りて、いざ熊本南関へ出発。

福岡都市高速から九州道へ。

懐かしい風景。いろいろと思い出す。

でも後ろを振り返ったところで、未来はないのでとりあえずアクセルをふむ。

空は快晴。

感傷にひたるどころか、ドーパミンがあふれだしアドレナリン上昇。

久留米インター周辺の渋滞を抜けて南下。

空が広くなり、山が近くなってくる。

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なんにもなかった夜には

真昼の月 夜の太陽

島崎智子 ゆっくりマンボーさん

うつぼ

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